| EXCELと図形について | ||||||||||||||||||||||||||
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フリーソフトを使ってEXCEL(Word,Visioなど)に図形を取込む(貼り付け)方法を説明します。 (ここで紹介するフリーソフトについての質問は、その制作者にお尋ねください) @ JW_CADの図をエクセルに取込むには 使用するソフト
emはJWCファイルを読込みJW_CADの図面の必要な範囲を選択し拡張メタファイル(*.emf)・ビットマップファイル(*.bmp)に変換して保存、またはクリップボードにコピーする事が出来ます。ここで使えるのが拡張メタファイルは変換時のサイズを保持していますので、図形の縦横比を変えることなく Word や Excel 、Visioに貼り付けることができます。また拡大縮小によって図が荒れません他に変換したデータに簡単な色塗りを施してビットマップファイル・JPEGファイルとして保存することもできます。 方法
A スキャナーで取込んだ住宅地図(ビットマップ)をJW_CADに取込む(ラスター・ベクター変換) メリット ビットマップを純粋にCADの線として編集できますので図面の位置図などに使えDXFにすれば機種の違うCAD間で図面の交換ができます。 使用するソフト
ホームページは英語版で、ユーザー登録が求められますがバージョンアップの時にメールを送付する趣旨や他に登録情報を使用しない趣旨がかかれていますが、不安なら雑誌に収録されているものもありますのでこまめに探してみるのも方法です。(私はデジケン2000/7月号添付の物を使用:雑誌に採用されるとほとんどの雑誌は進呈されます。) しかしダウンロードしてみましたがユーザー登録は住所電話番号などは必要なく名前とメールアドレスだけでログインできるようです。 英語版ですが操作はファイル指定−変換−保存の3ステップほどで非常に簡単です。しかし結果は見事な物があります。 ファイルは自動インストール書庫ですからwintopo-setup.exeをダウンロード後クリックでインストールが始ります。フリーソフトの使用だけならディスクトップのwintopo-proのショートカットを削除すればよいでしょう 機能はスキャナーからビットマップで読込んだ線画(等高線、区画地図など)をJW_CADで扱えるDXFファイルに変換します。 この機能は強力でスキャナーの解像度にもよりますがプロ並の変換が期待できます。(第一発目の感想が、「ス、スゴイ、使える」だった) 注) 用語について ラスター: 方法
応用例: @ 住宅地図を上記の方法でJW_CADに読込み編集してからemでVisioに取込み通行止の標識位置図を作成する A JW_CADで写真帳、検査記録表、施工計画の挿絵を作成しemでEXCEL等に貼り付けする(拡大縮小しても図が荒れない) |
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