フリーソフトを使ってEXCELの表をJW_CADに貼込む方法を説明します。
(ここで紹介するフリーソフトについての質問は、その制作者にお尋ねください)
EXCELの表をJW_CADに貼込むには
使用するソフト
エクセルで作ったワークシートの指定範囲を、JW_CADの[多角形]−[座標ファイル読込み]で読み込めるテキストファイルに変換するアドインです。
- 罫線の変換(点線、一点鎖線等変換します。)
- 文字の変換(36ポイント以下で 縦、横方向の文字位置は反映されます。)
注)範囲のなかに#N/A、#VALUEなどのセルがあるとエラーになるそうです。
注) 用語について
アドイン:
エクセルのVbマクロを変更することがないレベルまでに完成させたものをXLA形式でC:\Program Files\Microsoft Office\Office\Library\に保存しアドイン登録して使用します。Vbマクロをシートに保存するのではなくEXCELレベルで共通に使えるようにしたものです。
方法
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ダウンロードしたxl2mat**.lzhを解凍するとxl2mat.xlaとインストール.txtができますのでインストール.txtを参考にインストールしてください
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デフォルトのインストールではC:\Program Files\Microsoft
Office\Office\Library\に直接XL2MAT.xlaをコピーしアドインで登録しても実行できます。
ヒント:左下のスタート−検索−ファイルやホルダでキーワードを *.xla として検索するとアドインライブラリーの所在がわかります。
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| A |
EXCELを起動しメニューから[ツール]−[アドイン]でエクセル2JW多角形TEXTのチェックボックスにチェックを入れます。OKでフロートのメニューバーが追加されます。 |
| B |
変換したい範囲をドラッグして反転させTO JW
ボタンを押すと設定ダイアログが開きますので変換ボタンを押し任意のフォルダに拡張子はTXTの名前を付けて保存します。 |
| C |
JW_CADの[多角形]−[座標ファイル読込み]で任意の位置に貼込みます。
その他の設定は色々と試してみてください |
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